坂道のウォーキング(その5)
坂道のウォーキング の真相はいままでの常識とは、少し違うのかもしれません。坂道のウォーキング についてはよく理解されていないことも随分と沢山あるようですね。後半では、坂道のウォーキングに関係の深いサイトの紹介をしていますので参考にしてください。
世の中、何を行なうにもその道のりは平たんなところばかりではありません。ダイエット目的でウォーキングをしている人ならなおさらです。傾斜の大きな坂道を歩く場合、道の幅を利用してジグザグに歩くと、傾斜角をやわらげることができますが、その場合は周囲の状況を見て安全を確認してから行なってください。特に上り坂のウォーキングは心臓への負担も増します。
ダイエットに挑戦しては挫折し、また違う方法で少し体重は落ちたものの、また戻ったり・・・何事も、下り坂があれば上り坂もあるようです。傾斜角度が10度程のゆるやかな坂道でも、平らな道を歩くときのおよそ3倍のエネルギーが必要とされるそうです。ダイエット効果を急ぐあまり、無理してからだに負担をかけたりせず、休憩をとることも必要です。また、歩幅は平らな道を歩くときよりもやや狭くするほうがよいでしょう。
上り坂では上体が前傾に、また下り坂では後傾になりがちですが、背筋を伸ばし、上体は重力に従って垂直に保つようにしてください。できれば体重の上り坂は避けたいところですが、ウォーキングに関して言うと、坂道での歩行は高い運動効果を得られるため、できることなら避けずに歩きたい場所です。ダイエットや筋力アップの目的を達成するため、毎日のウォーキングコースに積極的に坂道や階段を取り入れたいところですね。しかし、間違った歩き方をすると、足腰に負担をかけ、無駄に疲労を残してしまいます。
足元に注意を払うことが必要ですが、うつむいたまま歩かないようにしましょう。負担の少ない正しいフォームを身に付け、より効果的なウォーキングを楽しんでください。坂道や階段でのウォーキングは、平らな道を歩くときに比べ筋肉への負荷が増し、運動効果もより期待できます。
坂道のウォーキングの関連サイト・ブログでの関連記事紹介
坂道・階段の歩き方
平地は脊椎ストレッチウォーキングで歩くとして坂道や階段も同様に歩けるかというとそうはいきません。ここでは坂道と階段の上り下りの方法を紹介します。 ポイントは、下腹、上背、足首、膝、ふとももの筋肉(大腿四頭筋)、目線などにありますが、坂道 …
www.kenkozaidan.or.jp/healthy/ssw/ssw4.html
遊学舎 / スペシャルトピックス
<坂を上るとお江戸が見える!> 5月のマンスリーゲストは、坂道研究家の山野勝さんです!山野さんは、ここ赤坂にも多い「坂道」研究の第一人者!坂道に魅せられたきっかけや坂道ウォーキングの楽しさ?坂道が取り持ったタモリさんとの出会いについて …
www.yugakusha.net/sp_topics/
ウォーキングの豆知識
階段と坂道の歩き方 水分補給について ウォーキング大会での歩き方 歩く準備は 服装の基本 夏の服装 冬の服装 … ◎ 歩き方の基本 自分の歩き方 誰にとってもこれが正しい歩き方、という考え方はありません。自分に …
www3.tvt.ne.jp/~arukokai/mame.html
中山道ウォーキング(馬籠宿?落合宿)
馬籠宿下入り口 ここからいよいよ落合宿まで6.8km所要時間1時間40分のウォーキングの始まりです。坂道を下に下りていきます。
magomechaya.com/info/nakasendo-walking/
www2.ttcn.ne.jp
昨日のウォーキングは階段と坂道だらけの一日で、今日あたり、かなり足腰が痛くなっているのではないかと 推察しています。 池上本門寺や梅林に行かれる方は多いですが、勝海舟と西郷隆盛が江戸城無血開城 のため会見した「松涛園」(しょうとうえん)や …
www2.ttcn.ne.jp/narashinotoumon/walking.htm
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
コメントをどうぞ